

問題の本質を知り未来をつくるタロットの使い方
タロットに対して、こんなふうに感じていませんか?
・タロットに興味はあるけど暗記が難しそう
・リーディングに苦手意識がある
・勉強は多少したけれど、ピンとこないままで止まっている
・テクニックより、役に立つ使い方を知りたい
・自分なりに使っているけれど自信がない
そんなあなたにおすすめの「初心者から学べる1DAY タロット勉強会」です。
タロット本来の使い方
あなたはタロットを学ぶ(習う)ってどんなイメージがありますか?
「カードの意味を教わり暗記して、覚えたことを質問に合わせて読む練習をする」
こんな感じではないでしょうか?
実はこのイメージこそがタロットの学びを難しくしています。
タロットで大切なのは、質問の答えを読み取ることではなく
なぜその悩みを抱えることになったのかという「問題の本質」を知ること、
そのために必要なのが、カードを「視点」で捉えることです。
どういうことかと言うと・・
悩んで迷って答えが出ないことって誰でもありますよね。
「どっちが正しいのかいくら考えてもわからない」「いっそ誰か答えを決めて〜」という状態、私もよくあります。
そんな時にタロットを使ったなら、カードに答えを求めるのは当然だと思います。
だけど、そもそもなぜ答えが出ないのかというと自分の視点で問題を見ているからです。
いくら悩んでも迷っても考えても、同じ視点から見続けている限り、新たなものが見えることはありません。

だからこそ必要なのは、自分とは「違う視点」
友達に相談すると、自分ではまったく思いつかなかった助言をもらうことってありますよね。
それは自分と友達では問題を見ている視点が異なるからです。
そして、タロットはまさにその視点そのもの。
例えばウェイト版の大アルカナは22枚ですが、これは22の異なる視点があるということです。

問題を22通りの視点から見て「このカードの視点から見つめてみて」と教えてくれています。
提示されたカードの視点から見つめ直すことで、自分では気づいていなかったことに気づけば、そこが問題の本質。
何に悩んでいるのか、なぜその問題を抱えているのかがわかったら悩みは悩みじゃなくなりますよね。
視点を変えることで問題を解消するのが、本来のタロットの役割なんです。
さてこういう説明をすると、多くは「頭では」納得してくれます。
そう・・言ってることはわかるし、悩みってそういうもんだということも理解できる
でも実際どうやってタロットの視点から読み取ればいいの?
カードを視点で捉えるってどういうこと?
こういう疑問が出てくるかもしれません。

勉強会では難しいことやテクニックではなく、ちょっとしたポイントや注目すべきところなどをリーディングを交えながらお伝えしていきます。
1回完結の少人数制。
勉強会の詳細
テーマ:「大アルカナ」を3つのステージで読み解く
1、大アルカナの世界観を3つのステージでお話しします
2、「1枚引き」でのリーディング練習
3、質疑応答(時間があれば)
1、大アルカナの物語や、カードを見る視点、捉え方のポイントについてお話しします
プチ講義です。
2、参加者全員がカードを引き、それぞれ解説しながらリーディング練習
一人ずつリーディング練習をするので、ひっそり参加したい方は向いていません。
3、お聞きしたいことがあれば、時間が許す限り
勉強会日時
・8月20日(木) 13時30分〜15時(オンライン)
・8月23日(日)13時30分〜15時(オンライン)
・8月27日(木)13時30分〜15時(対面・神戸)
持ち物
ウェイト版タロットカード(大アルカナ)
タロットクロス(なくてもOK)
受講料
5,500円(税込)
募集人数
各回5名(最少催行人数 2名)
向いていない方
・リーディングのコツだけを求める方
・グループで一緒に学ぶ意欲のない方
・自分のことを話したくない方、顔出しNGの方
長々と書いていますが、内容は易しいものであり、タロットを楽しむことが目的の勉強会です。
タロットと仲良くしたい方のお申し込みをお待ちしています!!
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