現実を変えるために私がまずやったこと

 

自分を変えるためには大きな決断や行動よりも、まずは小さくても一歩を踏み出すことが大切だと思います。

 

絶対無理なことではないけれど、ちょっとだけ勢いやがんばりが必要なことがいいですね。

例えばちょっと勇気を出して気持ちを伝えてみるとか、プチ贅沢を楽しむとか。

朝カフェモーニングで一人の時間を満喫とか、断捨離とか。

 

そんな一見、関係のないようなちょっとした行動から、自分に変化が起きることはよくあるんですよ。

とくに主婦の方、ガマンしてる人が多い。

 

自分のために時間やお金を使うことにガマンどころか罪悪感すら感じていませんか?

と言ってる私も以前はそうだったんですけどね。

 

家族の物は買うけれど自分はガマンしてたし、自分のために時間やお金を使うことに罪悪感を感じてました。

セールで千円の服でも悩んで買えなかったりしたな〜

 

だけど、お金も時間も何に使ったのかわからないうちに消えていく・・

そうなるとさらに自分のために使えなくなる。

これぞ負のループ

 

生活はできてるのにお金が貯まらないことへの不安と、自分だけがガマンしていることへのイライラ。

そんな負のループから抜けるために私がやったことは・・

 

上に書いたこと全部!

気持ちを伝えることも
プチ贅沢も
一人カフェモーニングも
断捨離も

もちろん一度にではないですよ。
罪悪感で潰れますから。

 

まずやったことはダンナに気持ちを伝えることからでした。

何の気持ちか?

不安な気持ちをそのままです。

これはわたしにとってはかなり勇気がいることでした。

 

お金が無くなったらどうしようと思うと怖い。
だから貯めなきゃと思うけど、でも貯まらないから不安。

自分はやりくりがヘタだと自分を責めるのももうイヤだ。

時間がなくてイライラするのも子どもに申し訳なくてつらい。

 

途中から涙が止まらなくてわんわん泣きながら、これまで一人で抱え込んでた不安を伝えました。

 

ここが私が踏み出した小さい第一歩だったと思います。

それでダンナがめっちゃ親身になって聞いてくれたとか、目に見えて何かが大きく変わったとかではないですよ。

急に気持ちを訴えられて急にわんわん泣かれて、ドン引きしてた感もありました。

とりあえずは生活できてるのに、なんで?みたいな・・。

 

私が

これまで言えなかった不安を口に出して言えた

ただそれだけです。

 

なので、現実には小さい一歩なのですが「踏み出した」ということが私にとっては大きかったんです。

 

そこから「自分を変える」ということを受け入れられたように思います。

「自分を変えたい」ではなく「私、変わっていくだろうな」と実感したというか・・

 

そして徐々に断捨離もして、自分のためにもお金を使って、一人でちょっと遠くのカフェまで車で行ったり・・

本当はやりたいけれど我慢していたことや、後回しにしていたことをやる楽しさを純粋に感じました(^^)

そうなると当然ですが、現実も変わります。

パートをやめてタロットの仕事一本に絞ることができたのもこのころからでした。

 

どんなことでも最初の一歩からなんですよね。

自分自身がその一歩を踏み出さずに、現実だけが勝手に動いて思い通りの結果を得ることはありません。

だけど、その一歩がなかなか出ない・・

だったらまずは、ちょっとだけ勇気がいることから始めることをおススメします。

 

そしてね、もし、そのちょっとの勇気も出したくないのなら、あなたは実は無意識では現実を変えたくないのかもしれません。

だったらいっそ、それを認めるのもはじめの一歩になりますよね。