禅タロット【統合】カードの意味と解説

禅タロット 大アルカナ XIV 統合

「相反するものを混ぜ合わせる」

 

白と黒が合わさった陰陽のマークを両手でしっかりと持った人がいます。

そして両サイドには鷲(ワシ)と白鳥。

白と黒、鷲と白鳥、どちらも対象的なイメージのものですね。

このカードは相反するものの融合をあらわしています。

白い部分だけでなく黒い部分にも目を向け、それらを統合させてこそ本当の自分です。

自分自身のいい部分や好きなところだけでなく、認めたくない部分にも目を向けることを促しています。

自分の抑圧された部分も認めてあげましょう。

 

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