ダンナにハグした話(私の奮闘記)

 

タロットで自分のことを見ていくうちにわかってきたこと。

私は無意識にダンナと勝負をしている
しかもガチで!!

 

よく出ていたカードがこれ

ソード5

 

ソード5は本気の戦いです。

しかも相手から全て奪ってやろうというような戦い方・・

ただ勝っても負けてもそこに幸せはありません。

 

これ夫婦について占って出るのって結構寂しいかも。

だけど、決してうちの夫婦仲が悪いというわけではなく、気づいていないけど勝負しているっていう感じですね。

 

ということで、講座後の懇親飲み会でお仲間たちからの提案(というより宿題)として私に課されたのはダンナとしっかり向き合うこと。

「ハグ」をするということでした。

 

簡単じゃんって思います?

これ、私には超難しいことなんです。バンジージャンプを飛ぶほうが全然簡単かも。

 

でもやってやろうと思ったんですよね。

それでは私のハグ奮闘記、読んでください(大げさ)

 

懇親会が終わって帰宅したときにはもう日付が変わってて、ダンナはすでに就寝中でした。

そして翌日(日曜)は5時30分起きでバタバタと次男の野球の試合に向かったので、何もできず・・

 

試合終了後、帰ってからは晩ご飯まで2人っきり!

だったにもかかわらず、タイミングがない。

 

そもそもタイミングなんて待ってもないんやろな・・と思いつつも、いつ動けばいいのかわからず

この日は撃沈。

さらに翌日、月曜日。

 

朝、起きたときに、ダンナが仕事に出かける時にハグする!と決めました。

 

それから、ダンナがトイレに行ったり洗面所に行ったすきに何度もシミュレーション。

 

でも、私はスッピンにド近眼用のごついメガネ👓

髪はぼさぼさで部屋着にノーブラ(//∇//)

これでハグされてうれしいのか?

そしていよいよ出かける時が~

緊張しながら玄関に行きました・・

 

できない、今日もムリかも

いや、今日やらんかったらずっとやらへんわ

 

意を決して、手を広げて待ってみた

 

なんのことかわからんダンナはキョトンですわ。

 

そしておもむろに部屋着にノーブラなので、乳首を指でピンポーンと押されました 😯 

 

なんでやねーん、とツッコミいれながら力も抜けたので、ギュって抱きついて

「いってらっしゃい。仕事がんばってね」

と・・よしできた!!

 

ギュっってしてる間、ダンナは「なんやねん!なんやねん!」ってかなり驚いてました。

 

それでも、笑って「いってきます」とお出かけしました。

いやん、やればできるやん。

 

ということで・・私の奮闘記でした〜〜✌︎(‘ω’✌︎ )