自分の思いと行動が違ったときは行動に目を向ける

 

以前ブログでも書いたことがあるのですが「やりたいことがあるけど行動できない」というご相談を鑑定で受けることがよくあります。

やりたいけどできないのではなく「できない」と決めているからやれない

 

上の記事では理由があって行動できないことがテーマになっていますが、「行動できないけれどその理由がわからない」ということも少なくありません。

 

やる気はあるし、やるべきこともわかっているのに、なぜか後回しにしてしまう

とか

「時間がない」と忙しさを理由にしながらも、実際には時間を作ろうと思えばできたはず

ということもありますね。

 

「やりたい」ことのためなのに

ついスマホで動画を見てしまった・・
ほかの作業を優先してしまった・・

やらなきゃいけないと思っているのにできないままに時間が過ぎていく

など

やりたいのになんで後回しにするんだろう?
できるはずなのになんでやらないんだろう?

自分でも理由がわからずにモヤモヤすることは、多くの人が経験しているかも知れません。

 

この状態は、自分の「顕在意識」と「潜在意識」が違う方向を向いていることから生じます。

やりたいと思っているし、やる気になっているのは顕在意識の自分。

やらないことを望んでいるのが潜在意識の自分。

そして違う方向を向いていても、優先されるのは潜在意識です。

 

本人的には

・やる気はある
・本気でやりたいこと

そう思っているので、自分がやらないことを望んでいるなんて認められないかも知れないですが、行動はごまかせません。

どんな思いがあってもどれだけやる気があっても「思い」と「行動」が違っているなら、潜在意識は違うほうを見ているのです。

 

もし、自分の思いを形にするために行動ができないのなら

どうすれば動けるのか
ということよりも

自分は動かないことを無意識に望んでいると自覚して
もし動かないことを選んでいるとしたらなぜなんだろう?

と「行動」について自分を見つめてみてください

 

この確認作業は遠回りに思えるかもしれません。

だけどここに向き合わない限り、ずっと行動できないモヤモヤは続くので、結果的には遠回りではなく近道になることもおおいにあり得ます。

自分の思いと行動が違っていたら「行動」に目を向ける。

これ大事ですよ!!